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### 講演タイトル:「獣活」- 地元で捕獲された猪・鹿の下処理と活用法

お世話になります。
講演の原稿の大まかな流れですが、以下のようではいかがでしょうか。
以下で問題なければ、流れに沿って原稿を作成していきます。
お手数ですがご確認ください。

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あいさつ&自己紹介

ジビエを使ったドッグフード開発など新しい挑戦に至った経緯

ジビエを使ったドッグフードについての概要

「彩の国優良ブランド品認定」を受けるなど、の反響

鹿や猪の被害は増え続けているが、自社の取り組みは害獣駆除問題の解決にも貢献

日本におけるドッグフードの製造基準は緩いが、私たちの家族だからこそもっと安全・安心なものを製造

以上は自社の取り組み。
皆さんもぜひ地元の自然の恵みを大切にし、身近な問題解決に取り組んでみてください。
と帰結

みなさん、こんにちは。今日は「獣活」と題して、地元で捕獲された猪や鹿の下処理とその活用法についてお話しします。特に小学生の皆さんにも分かりやすく、楽しくお話ししていきたいと思います。

まず、自己紹介をさせてください。私の名前は福島剛(フクシマゴウ)です。1979年10月21日、埼玉県秩父市で生まれました。17歳のときから和食の料理人を目指し、東京都目黒区や神奈川県平塚市で修行を積んだ後、28歳で地元秩父に戻り、「DAdA(ダダ)」という和食店を開業しました。

2018年には、秩父市内の番場町に郷土料理店「じんじんばあ」をオープンしました。このお店では地元で獲れたジビエ料理が大人気でした。ところが、2020年にコロナが流行り、お客さんが減ってしまいました。

そこで、私は新しい挑戦を始めました。皆さんは「ドッグフード」を知っていますか?そうです、ワンちゃんのご飯のことです。コロナの時期には、ペットを飼う家庭が増えたことから、私はジビエを使ったドッグフードを開発しました。

ジビエとは、自然の中で育った動物のお肉のことです。例えば、猪や鹿のお肉ですね。これらのお肉は、動物に必要な栄養素が豊富に含まれています。しかし、そのままでは脂質や筋が多くて食べにくいので、私の長年の料理人としての技術を活かして、これを取り除き、柔らかくて安全なドッグフードを作りました。

このドッグフードは、メディアでも多く取り上げられました。また、鹿肉や猪肉を使ったジャーキーも作り、ワンちゃんのおやつとして販売しています。これらは普段なら廃棄物となる肋骨や大腿骨、肩甲骨などを使って作っています。また、猫用のキャットフードも開発しました。

さらに、私たちの取り組みは、害獣駆除問題の解決にも貢献しています。その結果、2022年には埼玉県初のドッグフードとして「彩の国優良ブランド品認定」を受けました。そして同年7月には「株式会社秩父フードクリエイツ」として法人化しました。

現在も、鹿や猪の被害は増え続けています。そこで、私はペット用だけでなく、人間用にもジビエを流通させるための解体処理施設と食肉販売・加工場を建設中です。2024年9月に完成予定です。

さて、日本におけるドッグフードの製造について少しお話しします。日本では農林水産省の管轄で、届出書だけで製造が可能です。しかし、基準が緩いため、腐敗したジビエを使ったり、添加物を多く入れても無添加と謳うことができる現状があります。

私たちは、ペットも人間と同じ家族の一員として考え、安全で安心な食べ物を提供することを大切にしています。人間用として流通させるには、厚生労働省の保健所の基準を満たした設備で解体処理する必要があります。

このようにして、私たちは地元のジビエを活用し、フードロスを減らし、害獣駆除問題にも取り組んでいます。そして、ペットや人間にとって安全で美味しい食べ物を提供することを目指しています。

皆さんも、ぜひ地元の自然の恵みを大切にし、身近な問題解決に取り組んでみてください。今日はありがとうございました。

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